ムラが少なくしっかりリフトアップ! 「アリミノ ブリーチ 120」でベースを整えれば、お客様の“なりたい”を生み出せる——malk.

Jan 11.2024
CASE STUDY

大阪の梅田駅から徒歩圏内、レトロな街並みにおしゃれなカフェや古着屋が並ぶ中崎町にあるサロン「malk.(マルク)」。「アリミノ ブリーチ 120」(医薬部外品)を2020年から導入しています。ブリーチカラーで厚い支持を集める「malk.」スタイリストのHayatoさんは、ダメージに配慮し、初めてブリーチをするお客様も気軽に挑戦できる施術に「アリミノ ブリーチ 120」が欠かせないと話します。「アリミノ ブリーチ 120」導入の経緯から成果、アリミノのカラー剤との相性など具体的な活用のポイントまで伺いました。

「アリミノ ブリーチ 120」導入情報
導入の背景 ●ブリーチカラーが人気の中、より良いブリーチ剤を探していた
選んだ理由 ●しっかり明るくなり、ムラになりにくい使用感、安定性のある仕上がりがどんなブリーチ施術にも活用できる
導入による変化 ●どのスタッフがブリーチ施術しても、ムラが少なくきれいな仕上がりになるようになった
●ベースが整うことで、よりお客様の理想のカラーをつくり出せるようになった
●新規顧客の集客や、売上のアップにもつながった

導入前の課題:ブリーチに対するお客様の不安を取り除くために、常により良いブリーチ剤を探していた

―― 「アリミノ ブリーチ 120」を導入された経緯をお聞かせください。

Hayatoさん(以下敬称略)2020年の6月にリニューアルした「アリミノ ブリーチ 120」のサンプルを使ってみたときに衝撃を受けて、「これはお店でさっそく導入するべきだ」となりました。

「malk.」は「髪の整形、髪の病院」がコンセプトのサロン。コンプレックスを改善し、「できなかったことをできるお店」を目指しています。お客様は10代から20代の女性が中心。梅田のファッションビルで働いているような、おしゃれへの意識が高い女性によくご来店いただいており、多くのお客様がブリーチ施術を受けられています。

Hayato一方で、ブリーチに対して「やってみたいけれど、ダメージが怖い」と不安を抱いている方もまだまだたくさんいると感じていました。でもそれは、10年・20年前のイメージ。今は技術も薬剤も進化し、ブリーチは美しくきれいなスタイルをつくるための手段であると知ることで不安を解消して、挑戦してもらいたい。そのためにも、より技術を向上できるよう、僕自身アシスタントの頃からさまざまなブリーチ剤を使ってみるなど試行錯誤を重ねていました。

―― さまざまなブリーチ剤を使ってきた中で、「アリミノ ブリーチ 120」はどのような点で衝撃を受けたのでしょうか?

Hayato一言でいうと、「抜群のブリーチ力」。しっかり色が抜けてリフトする上、パウダータイプで塗布時にムラになりにくく、安定性が高いことに驚きました。その後、実際にサロン全体でウィッグに試したりスタッフ同士で施術しあったりして検証を重ね、導入に至りました。

「アリミノ ブリーチ 120」を選んだ理由:リフト力、ムラになりにくい安定性、塗布のしやすさ。三拍子がそろうブリーチ剤

―― ブリーチ力とムラの少なさという特長は、特にどんなときに生きますか?

Hayatoバージン毛など髪質がしっかりしている方のブリーチですね。初めてブリーチをされるお客様には、「アリミノ ブリーチ 120」が欠かせないほど。ムラが少なく、しっかりリフトしてくれるので、お客様からも「1回でこんなに明るくなるとは思わなかった!」と驚かれます。

―― 初めてだと、2回ブリーチをしなければハイトーンカラーは難しいイメージがありました。

Hayatoそうですよね。ハイトーンにしてみたいけれど2回ブリーチするのはダメージが気になるからと、これまで躊躇されていた方も少なくないと思います。それが「アリミノ ブリーチ 120」なら、1回で全体をきれいに明るくし、ベースを整えられる。そうすれば、オンカラーも最大限に表現の幅が広がります。お客様のなりたかった理想のヘアカラーに一発で近づけるんですよ。

ホワイトのような無彩色カラーまで明るくしたい場合には、2回ブリーチを推奨することもあります。それでもやはり、少ない回数でしっかり明るくなってムラが少なければ、よりダメージに配慮してきれいに色をつくれるので、「アリミノ ブリーチ 120」は重宝しますね。お客様には、そのプリーチ回数の必要性やダメージへの配慮などしっかりご説明した上で、どんなカラーにするかご選択いただいています。

―― 反対に注意することはありますか?

Hayato「しっかり抜ける」の裏返しですが、縮毛矯正をしている方やベースがハイトーンの方に使うときは、ダメージが強くなりすぎないように工夫が必要です。そういったときは、OXやクリア剤で調整します。例えば、前回のカラーの残留だけを取りたい場合は、クリア剤を組み合わせてブリーチ力を落としています。

―― クリア剤の組み合わせ比率を教えてください。

Hayato美容師さんによって違うと思いますが、あくまで僕の目安として、残留だけ取り除きたい場合はクリア剤1に対して「アリミノ ブリーチ 120」を10%。ベースがハイトーンだけど少しリフトアップしたい方には20〜30%組み合わせることが多いです。ベースの状態とつくりたい明るさなどの目的に合わせてどの程度減力させるかを見極め、比率を変えています。

また、OXも使い分けています。残留だけを取りたい場合は2.8%、しっかりリフトしたいときは6%を基本として、髪の状態や髪質によって調整しています。

―― 組み合わせるOXは何を使っていますか?

Hayato基本的に「アジアンカラー フェス」のOXを使っています。粘性が高く、適度な固さがあるので、液ダレせず使いやすいんですよ。塗布しやすいとよりムラを抑えられるので、パウダータイプの「アリミノ ブリーチ 120」とは最強の組み合わせだと思っています。

ブリーチに求めるパワーが少ないときであっても、「アリミノ ブリーチ 120」のムラになりにくい安定性は大きな武器。ダメージレベルも、クリア剤やOXの調整で十分配慮できるんですよ。

導入時の工夫:「アリミノ ブリーチ 120」を生かす、アリミノ製品と組み合わせた活用

―― お客様への提案の仕方などで、工夫していることはありますか?

Hayatoブリーチメニューには「ブリーチオンカラー」と「malk.ケアブリーチ」の2つを用意しています。「malk.ケアブリーチ」には処理剤「SHERPA(シェルパ)」(化粧品)とトリートメント、ケアサプリメントもつけています。髪をしっかりケアしたい方はこちらを選ばれますし、最初は「ブリーチオンカラー」を選んでいたお客様でも、カウンセリングでご提案すると「malk.ケアブリーチ」に変更される方が多いですね。

提案にあたって最も大切にしているのは、いかにワクワクしていただけるか。特にブリーチが初めてのお客様は、少なからず不安を感じている方もいらっしゃいます。そこでカウンセリング時にパッとイメージしやすいように、お客様の髪質と似ている方のビフォーアフターの写真をお見せしています。初めてでも、ダメージに配慮しながらここまできれいに求めている髪色になれるんだとワクワクしていただけることが、全体の満足度にもつながるんですよ。

―― ブリーチが初めてだと、施術後のホームケアの難しさが気になる方もいると思いますが、その点はどのようにお話しされていますか?

Hayato初来店のお客様にはカウンセリングシートを記入いただいており、これまでの施術履歴や、サロンでの過ごし方のご希望を伺っています。その中で「ホームケアについて聞きたい」という項目を選択された方には、ブリーチ後のドライヤーのタイミングなどでホームケアの方法やおすすめのアイテムをご紹介しています。

Hayatoまた、ブリーチを洗い流してドライヤーで乾かした髪をみなさんに触っていただくようにしているのですが、しっかり明るくなっているのに「ハリとコシがあってツヤツヤ」と、手触りと仕上がりに驚かれる方が多いんですよ。髪のきれいさを感じていただくと「ケアしてこれをキープしたい」と思われる。そこでホームケアについて聞いていただけることもありますね。

ダメージ配慮に欠かせない。「シェルパ」はブリーチ前のお守り

―― 「アリミノ ブリーチ 120」と他の薬剤の組み合わせについても伺いたいのですが、まず「malk.ケアブリーチ」で使われている「シェルパ」について教えてください。

Hayatoブリーチ前に、泡で出てくる「ボンドメモリアリキッド」をつけています。僕にとって「シェルパ」はお守りのような、欠かせない存在。サンプルをいただいて初めて使ったときは、「アリミノ ブリーチ 120」のときと同じくらいの衝撃でした。ブリーチ後の髪に芯からハリコシがあって、ブリーチ前より髪がきれいになっていると感じるほど、ダメージケアができて仕上がりが変わります。

お客様にとっても美容師にとっても、ブリーチ施術において「シェルパ」は絶対に使ったほうが良いと思っています。

“ちょうど良い濃さ”でブリーチ後のベースを整える。「アジアンカラー フェス カラーシャンプー」

―― ブリーチ後の処理にも「シェルパ」を使っていますか?

Hayatoはい、ブリーチ剤をしっかり洗い流した後に、「クリアアップフォーム」で残留物を除去。その上で、カラーシャンプーを使って、ベースを整えるようにしています。このブリーチ剤の洗い流しとカラーシャンプーでベースコンディションを整えることが、オンカラーでよりきれいに色を表現するための準備として大切なんです。

ここで僕が使っているのが「アジアンカラー フェス」のカラーシャンプーです。基本は「PURPLE」を使って黄ばみを抑えています。オンカラーなしの抜きっぱなしカラーの場合は、「PURPLE」と「PINK」を1対1で使うことも。まろやかなブロンドやホワイトに仕上がりますよ。

Hayato「アジアンカラー フェス」のカラーシャンプーは、色が濃すぎず、ちょうど良い。黄ばみをしっかり抑えながらも、不要な色が残りません。だからこそ、サロンワークでオンカラー前にベースを整えるのに最適です。さらに使い心地が良く、洗い上がりがツヤツヤなのも魅力ですね。

表現の幅が広がる! 退色もきれいな「アジアンカラー フェス」

―― ブリーチ後のオンカラーのカラー剤についても、教えてください。

Hayato僕は「アジアンカラー フェス」(医薬部外品)を使って色をつくることが多いです。彩度が高く色がはっきりしているので、組み合わせて色をつくりやすいのが魅力。お客様の個性に合った色をつくれます。さらに、退色時も黄ばみなどが気になりにくくきれいに色が抜けていき、1ヶ月後でも髪色を楽しめるカラー剤だと感じています。

―― 特にお気に入りの色はありますか?

Hayato「PINK」ですね。 僕がつくるデザインにピンク系のカラーが多いというのもありますが、「アジアンカラー フェス」の「PINK」は特に発色が良く退色もきれいで、使いやすいと思います。

程良いくすみカラーは「カラーストーリー アドミオ」1本でOK

―― 「カラーストーリー アドミオ」をブリーチカラーに使われることもありますか?

Hayatoはい、ブラウン系やベージュ系、ミルクティー系の色をつくるときは「カラーストーリー アドミオ」(医薬部外品)を使うことが多いです。どの色も程良いくすみ感があるのが特長で、単品でもナチュラルな色が表現できます。やわらかなくすみ系のカラーが好きな方には、特におすすめ。ダメージに配慮した「抗酸化安定処方*」も魅力ですね。

抗酸化安定処方:酸化に注目した、毛髪内部での効果的な発色を促す処方

「ライトナー」×「アリミノ ブリーチ 120」が、黒髪から明るくする際に便利!

Hayatoもう一つ、「アリミノ ブリーチ 120」との組み合わせをおすすめしたいアイテムがあります。「アジアンカラー フェス」の「14 LIGHTENER」です。

Hayatoブリーチなしでトーンを上げたいときに、ライトナーを使う美容師さんは多いと思います。当店でもライトナーを使うダブルカラーは人気が高いです。でも、ブリーチをしていない黒髪、特に黒染めをされている方はライトナーだけで黒からブラウンまで明るさを上げるのは難しい。そういったときに、「14 LIGHTENER」に10%ほど「アリミノ ブリーチ 120」を組み合わせると、ちょうど良い明るさの仕上がりになるんですよ。

もちろん、お客様にはカウンセリング時に「ライトナーにブリーチ剤を少し組み合わせても良いですか?」とご相談した上で使います。

―― ブリーチ施術ではなく、少しリフト力を足す目的で提案されるのですね。

Hayatoはい。ブリーチでしっかりリフトする場合と比べるとダメージが少なく、ライトナーだけでは表現しきれない明るさや色をつくれる。ブリーチとライトナーの良いとこ取りです。お客様も、ブリーチ剤が10%のみでダメージに配慮していることを伝えると、「それなら」と受けられることが多いですね。とても便利なので、ぜひ多くの美容師さんにおすすめしたい使い方です。

「クオライン アシッド クリーム」×「アリミノ ブリーチ 120」で上質なハイトーンをつくりだす

―― 「クオライン アシッド」も導入くださっていると伺いました。ブリーチとは合わせて使っていますか?

Hayatoそうですね。近年は色だけでなく質感も含めて「ツヤッとしたきれいな髪に見せたい」というニーズが高く、ハイトーン希望のお客様でもストレートをされたいとおっしゃられることが少なくありません。そこで使っているのが「クオライン アシッド クリーム pH4」(化粧品)です。ブリーチ毛など複雑な履歴のダメージにもアプローチできるように開発されているので、「アリミノ ブリーチ 120」での施術との組み合わせも相性が良いですよ。

ただし、同日施術はしないようにしています。まずは「クオライン アシッド」でストレートの施術をしてから、1週間後にブリーチカラーという提案をしています。お客様へはダメージへの配慮はもちろん、一定の時間をあけてpHを整えたほうが、きれいに思い通りの色を表現できることなどしっかり説明してご案内しています。

導入の成果:どのスタッフでも、理想の色をつくるベースになるムラの少ない仕上がりを生み出せる

―― 非常に幅広く「アリミノ ブリーチ 120」を活用しているように思いますが、導入によって一番変わったのはどんなことでしょうか?

Hayato技術の差が出やすいブリーチという工程で、スタッフの誰が使ってもムラの少ない仕上がりにできる安心感を得られたことですね。最初の試行錯誤していた頃から比べたらものすごいアップデートです! また、それによってこれまで以上にお客様の希望のカラーをつくれるようになったと感じています。そこが一番うれしいポイントです。

―― 新規顧客の集客や売上のアップにもつながっていますか?

Hayatoはい。「アリミノ ブリーチ 120」によって色の表現の幅が広がったことで、より幅の広いブリーチカラーのスタイルをInstagramや集客サイトに載せられるようになりました。その投稿をブリーチ希望のお客様に見てもらえるので、集客につながっています。投稿は、お店の雰囲気に合うように、ピンク系やベージュ系など暖色寄りの柔らかなハイトーンカラーを投稿していますね。

HayatoさんのInstagramより

Hayatoまた、気軽にブリーチにチャレンジしていただけることで、客単価もアップしています。お客様の満足度にもつながって、口コミでも高い評価をいただけ、僕たちスタッフからもより自信をもってブリーチカラーをおすすめできるようになりました。

―― 2度目、3度目とリピートにつなげるために取り組んでいることはありますか?

Hayato初来店いただいた際に当店のLINEアカウントを追加していただくようにしています。LINE上で直接、予約が可能。メニューの確認などがしやすいよう、ホームページにもワンタップでアクセスできます。さらに、ポイントカードもLINEの中に入っており、クーポンの配信やキャンペーンなどのお知らせなどもしています。

Hayatoお客様がいま一番使っている連絡ツールって、スマホのLINEアプリですよね。ポイントカードも、いろんなアプリを入れたりカードを持ち歩いたりするのって面倒じゃないですか。だからLINEにさまざまな機能を集約して、使い勝手を良くしました。

SNSの使い分けは、最初のタッチポイントがInstagram、リピートにつなげるのはLINEという考え方。情報収集はSNSでという方が多いので、まずはInstagramの発信で来店のハードルを下げる。僕のアカウントを見てくれた人がサロンに迷わず来られるように、ハイライトに動画の道案内をアップするといった工夫もしています。そして2度目以降はLINEだけでコミュニケーションが取れるよう、公式LINEアカウントに機能を集約。こまめに情報をお届けして、次の来店までの間もワクワクしていただけるようにしています。

今後の展望:新たなブリーチカラーのトレンドをつくりだし、技術も発信していきたい

―― 最後に、ブリーチカラーについて取り組んでいきたいことを教えてください。

Hayato初めて来店されたお客様をその場限りにせず、10年・20年先も見据えて一生携わっていけるようにしたいのが第一。そのためにも、髪質やダメージについてしっかりご理解いただけるように説明し、ダメージに配慮してリフト力を弱めたり、2回の来店でご希望の色になるようにしたりとメリハリをつけた提案をしています。

また、「パーソナルブリーチ」というものにも取り組んでいます。パーソナルカラーを取り入れる美容室も多いと思いますが、同様にブリーチは明るすぎても暗すぎてもダメで、その人に似合う明度があります。そこで、お客様の髪型や髪質を見て、似合うブリーチを提案しているんです。

―― 「パーソナルブリーチ」は、初めて聞きました。

Hayatoブリーチカラーのトレンドには、この先まだ見たことのないような色も出てくると思います。それを生みだすのは、僕たち美容師。新しいトレンド、スタイルを僕もつくっていきたいと、常に思っています。

また、全国のお客様がきれいになれるようにするには、美容業界全体がアップデートし続けなければいけないと感じています。だから、まだまだ知識も技術もつけていきたいですし、その過程で僕自身が身に付けたノウハウを、全国の美容師さんたちに動画などで発信していきたいです。

―― 美容業界全体で変わっていけば、世間のブリーチに対する過去のイメージやハードルがなくなっていき、より多くの方がブリーチカラーを楽しめるようになりそうですね!

Hayatoそうですね。そうなればハッピーです!

Profile
malk.スタイリスト Hayato

Hayato

malk.スタイリスト

香川県出身。ル・トーア東亜美容専門学校卒業後、2021年にDoll Hairグループ入社。2023年よりmalk.の所属となる。2023年4月、スタイリストデビュー。デビュー後すぐに2ヶ月で売上130万を達成。やわらかく透明感のあるカラーを得意とする。ダメージを最小限に抑え、お客様に寄り添って計画的にかわいいハイトーンカラーをつくっていく姿勢で、20代女性を中心に多くのお客様から厚い信頼を得ている。

Instagram:@hayato_malk

アリミノ営業担当者のコメント

『お客様のなりたいを叶える』の根底には『髪の素材作り』も大切です。
そこに弊社の製品がマッチし、そのお手伝いをさせていただけていることはとても喜ばしいです。
各製品の役割や特徴を知っていただき、ベーシックな使い方はもちろん様々な組み合わせで
さらにお客様に喜んでいただけるよう、今後もサロン様とともに使い方やお客様への伝え方などブラッシュアップしていきたいと思います。
記事を読んでくださった美容師の皆様もぜひアリミノ営業にお声かけくださいませ。

名阪営業部 大阪第一支店 岡根洋介

「Doll Hairグループ」サロン情報

“髪の整形、髪の病院”をコンセプトに、お客様一人ひとりのコンプレックスを改善し、「できなかったことをできる」ように取り組むサロン。特にダメージに配慮したケアブリーチと酸性トリートメントでつくりあげる、艶のある上質なスタイルを得意とする。

店舗展開 4店舗
従業員数 22名(Doll Hairグループ全体)
サロンコンセプト 髪の整形、髪の病院
サロンターゲット 20代の女性を中心に、おしゃれへの感度と意識が高い方
「アリミノ ブリーチ 120」導入時期 2020年6月
「アリミノ ブリーチ 120」提案ターゲット ハイトーンカラー施術を受けられるすべてのお客様

「malk.」 店舗情報

所在地:
〒530-0015
大阪府大阪市北区中崎西4丁目3-38 プラムガーデン中崎2F
Instagram:@malk._hair

(執筆/小笠原ゆき、取材・編集/A PRESS編集部、撮影/スタジオフィルムズ 菊池)

この記事で紹介した商品
アリミノ ブリーチ 120

アリミノ ブリーチ 120

抜群のブリーチ力とクリーミーな操作性、ムラになりにくいパウダータイプのブリーチ剤
商品情報詳細
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